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京大卒、ロッテ田中投手KO! 過去の高学歴選手の現在



ロッテの田中投手29日の西武戦で先発登板。
3回6安打5失点で残念ながら降板・・・。

2014年のドラフトで2位位指名されロッテに入団した田中投手。

実は京都大学出身で何かと話題になりました。
ついに初先発となりましたが残念な結果となりました。

しかし、元西武監督の東尾氏によると「体の開きをただすことで、もっと活躍できる」とおっしゃっていたそうです。

何年かに一度は高学歴の選手が指名されますが
過去の高学歴選手たちは、現在どうされているのでしょうか?

①新治 伸治投手東大卒
大学卒業後、大洋漁業(のちのマルハ)に入社。
その後、出向という形で子会社の大洋ホエールズ
リリーフとして活躍するも、3年ほどで引退。

引退後は大洋漁業へ復帰し、海外勤務や支社長を経験される。
その後横浜ベイスターズの球団顧問もお勤めになられました。

2004年に他界。

②井出 峻選手
東大卒
1966年投手として中日へドラフト3位で入団。
1勝はあげたものの、4年後打者転向。
俊足強肩の選手で、守備固めや代走として活躍されました。

長嶋選手引退試合で出場されています。
引退後は二軍監督や解説者を経て、1987年からは中日フロント入りを果たす。
そして取締役員にまで出世し、現在も編成担当兼チーム運営部長兼渉外部長を務めていらっしゃいます。

③小林 至投手東大卒
1992年にドラフト7位でロッテに入団するも2年後引退。
その後経営学の知識を生かしてコロンビア大学へ留学、経営学修士(MBA)を取得され
フロリダ州のケーブルテレビ局で通訳などを務めた。
2005年からは福岡ソフトバンクホークスの球団取締役として編成育成部長などを務める。
しかし2011年、杉内俊哉投手との契約更改時に「FA宣言してもお前を取る球団はない」と発言。
この発言がきっかけとなり杉内はFAを行使し巨人へ移籍したとされ、
責任を取る形で小林は取締役を辞任、編成育成部長から海外担当兼中長期戦略担当部長に異動するという騒動が起きた。
現在も海外担当兼中長期戦略担当部長としてフロントに在籍をしていらっしゃいます。

④遠藤 良平投手
東大卒
1999年に日本ハムからドラフト7位で指名を受け、入団。
1軍ではたった2球しか投げることができず2年で引退。
引退後はアメリカへ留学し、帰国後に日本ハムの球団職員となった。
現在も球団職員を務めていらっしゃいます。

⑤松家 卓弘投手
東大卒
2004年にドラフト9巡目で横浜ベイスターズに入団。
その後初登板はは5年後の2009年のことであった。
しかしその年の11月にトレードで日本ハムに移籍した。
日本ハムに移籍後も活躍はならず、2012年に戦力外通告を受けた。
2013年からはマイナーや独立リーグなどのテストを受験し、プロ生活を続ける意気込みだ。

以上東大卒の元プロ野球選手達でしたが、やはり勉強の学歴だけでは野球の世界は厳しいのでしょうか?
しかし、彼らも話題性が正直あったにせよ、スカウトやプロの目から見て何とかなると
判断されたはずですよね?

今後、田中投手が活躍されることを期待したいです。



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プロ野球 | 2015-04-30(Thu) 20:32:24 | トラックバック(-) | コメント:(0)
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