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ピース又吉さんの,三島由紀夫賞の候補作品『火花』とは?

ピース又吉さんの「火花」、三島由紀夫賞の候補に!



お笑いコンビ『ピース』の又吉さんの作品が三島由紀夫賞の候補になっている作品『火花』とはどんな作品なのでしょう?

まずはあらすじ・・・

以下引用
「文学界」2月号
「大地を震わす和太鼓の律動に、甲高く鋭い笛の音が重なり響いていた。
熱海湾に面した沿道は白昼の激しい陽差しの名残を夜気で溶かし、浴衣姿の男女や家族連れの草履に踏ませながら賑わっている」。

「火花」は、心地よいこのリズムで始まる。

主人公の若手芸人「僕」(徳永)が語り手となり、ちょっと癖のある先輩芸人「神谷」と過ごした濃密な青春を描いた、400字詰め原稿用紙で約230枚の中編小説だ。

「僕」は熱海の花火大会での営業のあと、飲みに誘ってくれた神谷と師弟関係を結ぶ。同世代の芸人が次々と売れていくなかで、僕も神谷もなかなか芽が出なかった。
しかし「僕」はその後、深夜番組に出るなど少しは売れ始めた。
しかし神谷は売れないまま、同棲していた女性に恋人ができたため女性の家を追い出された。
一方「僕」は、神谷を漫才で笑わせることばかり考えていた。
しかし、神谷は笑ってくれなかった。

その後、神谷は借金を抱え、行方をくらましてしまった。
「僕」もその後、仕事が徐々に減っていった。
漫才の相方の彼女のお腹には赤ちゃんができ、相方はその彼女との結婚を決意する。それを機に10年続いた漫才コンビを解散し、芸人を辞める決意をした。
「僕」は神谷と1年ぶりに再会する。神谷は、笑いを追及し過ぎた果てに、衝撃的な姿で現れた……。


といったような内容で

作家の又吉さんは
『自分なりに人間を見つめて書いた作品。普段読まない方にも漫才だと思って読んでいただけるとうれしい』
と語ってらっしゃいます。

作品のジャンルは『純文学』
この純文学とは、大衆小説とは違って、文学における芸術性を追い求める小説世界というもので、

主な作家として、夏目漱石・川端康成・宮沢賢治ら学校の教科書にも出てくるような超有名作家達がいる・・・・

す、すごいっす又吉さん!?

もしかしたら近い未来に私のひ孫世代?に又吉さんの作品が教科書に載るかも・・・・・・?






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ニュース・芸能 | 2015-04-22(Wed) 21:22:58 | トラックバック(-) | コメント:(0)
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