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「理想の上司」ランキング1位の松岡修造氏の現役時代のランキング



理想の上司ランキングで1位を獲得した松岡修造氏

まずはおめでとうございます。

現在男子テニス界はエアーKこと、錦織圭選手が有名ですが、
その前の世代の男子テニスといえば、理想の上司ランキング1位の松岡修造氏でした
今でこそTV,CMなどに出演されるタレントとして、そして本業のテニスでは指導者として活躍されていますが
現役時代は、日本のテニス選手としては大柄な体躯から繰り出される威力の高いサービスショットを最大の武器とした典型的なビッグサーバータイプの選手の一人として大活躍されました。

また、日本人男子として62年振りにグランドスラムベスト8に進出した実績もあります。

そんな松岡修造氏なんですが、生い立ちはといいますと・・・

なんと!

阪急電鉄や宝塚歌劇団などの阪急東宝グループ創始者の小林一三の孫で、後に東宝第11代社長となる実業家の松岡功と元宝塚歌劇団星組男役スターであった千波静をご両親に持つといういわゆる超セレブなのであります。

高校テニスの名門柳川高校に入り、のちにプロテニスプレイヤーに転向しますが、
父親からの援助もなく、スタート当初は苦労の連続っだったようです。

その後、1988年頃から本格的にツアーレベルの大会に出場するようになり、1月の全豪オープンで予選を勝ち上がりグランドスラムシングルス初出場を果たすと、ノーシードで出場した4月のサントリー・ジャパン・オープンでは、3回戦では当時世界7位の大会第2シードミロスラフ・メチージュ(チェコスロバキア)を7-6,6-3のストレートで破る番狂わせを起こし、自身初のツアーシングルスベスト8に進出。続く準々決勝では第7シードのジョン・マッケンロー(アメリカ)に敗れたものの、スコアは6-7,6-7のストレートと予想以上に善戦し[38]、大会当時271位だった松岡修造氏のランキングは、一気に149位まで上昇しました。

1992年には4月の韓国オープン決勝で、トッド・ウッドブリッジ(オーストラリア)6-3,4-6,7-5のフルセットで下し、日本の男子選手として初のATPツアーシングルス優勝を達成。同年6月のイギリス・クイーンズ・クラブ選手権では準決勝進出をはたし当時世界ランク2位、第1シードのステファン・エドベリ(スウェーデン)と対戦。これを1-6,7-6(6),10-8の接戦で制す番狂わせを演じ、ウェイン・フェレイラ(南アフリカ)との決勝戦に進出。決勝ではフェレイラに3-6,4-6のストレートで敗れ準優勝に終わりましたが
この活躍により翌週のATPシングルスランキングで自己最高の46位を記録しました。この順位は2011年10月17日に錦織圭が更新するまで日本の男子選手が記録したシングルス最高位だったそうです

その後30歳の若さで引退されるまでご活躍され、引退後はイメージ通りの熱血スポーツキャスターとして現在も
ご活躍中です。

プロテニスプレイヤー時代は46位が最高ランクでしたが、ジャンルは違えど、ついに1位となった松岡修造氏
努力と情熱ってホント重要だと、今回調べながら、現在の松岡修造氏と照らし合わせながら色々と勉強になりました。


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ニュース・芸能 | 2015-04-21(Tue) 23:42:21 | トラックバック(-) | コメント:(0)
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