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張本氏カズ対応に「あっぱれ!」 張本氏 現役時代の栄光


球界のご意見番

J2横浜FCのFW三浦知良選手(48)に対して引退を勧める発言をするなど
世間を騒がせている野球評論家の張本勲氏(74)。

私もライブで張本氏のご活躍を拝見したことはありませんが、
現在世間の人たちからかなり厳しいご意見番としての印象しかないように思います。

なので、フォローではありませんが勝手ながら過去の”プロ野球選手”
だったころの実績を調べ、よりリスペクトできるよう記事にしたいと思います。

張本氏の実績

よくご存知かと思いますが、張本氏は巨人の選手として活躍された方です。
1990年に野球殿堂入りも果たされ「安打製造機」と呼ばれるほどの打撃技術で
通算3085本もの
安打数を誇り、これはNPBだけでの実績としては歴代ダント
ツの1位です。
しかし、これは巨人だけでの実績ではなく、もともと張本氏は”東映フライヤーズ
という球団に入団したのがプロのキャリアの始まりでした。入団前から野球関係者の間で
「東の王、西の板東、張本」とその名が知れ渡っていた存在で、ご本人は巨人入団を熱望し、
投じの巨人水原監督も張本氏を獲得しようとしましたが、球団の意向により見送られたそうです。

その後入団1年目からレギュラーに定着。13本塁打を放ち、新人王を獲得。

2年目には打率3割をマークし、3年目には打率.336で21歳にして首位打者となった。以降引退
まで、通算7度の首位打者に輝き、首位打者7度はイチローと並ぶ日本記録である

実は張本氏、通算本塁打数は落合博光氏に次ぐ504本塁打(歴代7位)も打っておられ
あの”兄貴”こと金本知憲氏(476本)より上なのである

さらに脚も速く、1963年に41盗塁(広瀬叔功の45に次ぐ2位)したのを筆頭に、
通算で319盗塁を記録している。通算400本塁打以上かつ通算300盗塁以上を記録して
いるのは張本と秋山幸二の2人のみである。また、通算で「トリプルスリー」
(3割300本塁打300盗塁)を達成しており、この記録も日本プロ野球史上で張本ただ一人であり、
通算3000本安打以上と合わせれば史上唯一の「クアドラプルスリー」でもある。

ただ、打撃や走塁においては優れた成績を残した張本だったが、守備は得意ではなく、
とりわけ巨人時代にはファンから「守っても安打製造機」と揶揄されるほどお粗末なプレーが目立った。

というように、守備はともかく、走る・打つに関してはイチローと、松井秀喜選手を合わせたような
選手だったことを印象付けます。


最後に・・・

上記に書いた以外にも様々な”偉大な実績”を残された張本氏。

幼少期、高校時代などたくさんの苦労もご経験され、人間的にも偉大な方だと思います。

張本氏がレギュラー出演しているTBS系列の報道番組「サンデーモーニング」では
「喝っ!!」・「あっぱれっ!!」などなど、はっきりと意見をおっしゃるスタイルで
世間をにぎわせていますが、今回の三浦和良選手への発言に対して

「私、(三浦が)現役なのに、辞めた方がいいと言ったじゃないですか。普通はクレームをつけますよ。
私ならクレームをつけます。さらりとかわして、先輩の助言を頑張れと、一生懸命やれと
言ってると思いますと(反応した)。こんなこと言う人がいるのかと(思った)」

と話し、

さらに、「釜本とかカズのプレーは好き」とこれまでもサッカーを応援してきたことも主張した張本氏。
今回の“引退勧告”は、野球界の英雄・長嶋茂雄氏が引退間際に精彩を欠いた姿と、
カズが重なって見えたことから生まれたものだと説明した。

とおっしゃっていたそうです。
一流選手にしかわからない”去り際の美学”的なところを、張本氏はアスリートの先輩として
三浦和良選手を気遣って伝えたかったのかなって思いました。


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ニュース・芸能 | 2015-04-20(Mon) 00:03:00 | トラックバック(-) | コメント:(0)
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