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イチロー名言集


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MLBマーリンズが公式ツイッターでイチローの名言を紹介してましたね。


私もイチロー選手の名言を参考に人生頑張ってます!!





5,6年前に買った『この一言が人生を変えるイチロー思考』
というタイトルの本



何点か、名言を紹介したいと思います。

「やあ、もう苦しいところから始まって

苦しいがつらいになって、心が痛んで

最終的に笑顔になった

日本のファンの人たちに笑顔が届けられて最高です。」



第2回WBC優勝後のインタビューの言葉



「僕を目標としているようでは僕は抜けません」

第2回WBCでチームメイトの言葉を聞いた時のコメント


バッターは四球を狙って打席に立つべきじゃないですよ。

打席に立つからには打たないと


打席感について聞かれた時の答え

結局は、細かいことを積み重ねることでしか頂上には行けない。

それ以外には方法はないということですね


メジャーシーズン最多安打を更新した時に、秘訣を聞かれ答えた言葉

⑤もがいてももがいても、何を考えても、

何にトライしてもダメな時が人生にはあると思うんですけど

そういう時にこそ

自分に重荷を科すということが

必要だと思うんです。

自分はできないかもしれないけれど

それをあえてやるぞって言うことは

すごく大事なことだって、最近思いますね


仕事に対する考えについて語った言葉




こんな感じでいろんなときに語っていた言葉の数々に
著者が解説をつけて書いてあります。



もう、野球史上これ以上のスーパースターは
今後出てくるのか?っていうくらい

燦然と輝く実績と、この本からもにじみ出る人間性は
ご本人の努力や苦悩のなかから磨き上げられたのでしょうか?



ただ、イチロー選手ほどの結果は残せないにしても
日頃、両親や、上司などから言われている言葉にも通じるものも
あると思います。



今後もイチロー選手の名言を実行しつつ、応援もしていきたいですね。




残りの名言集は、紹介しました本を見てください。




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プロ野球 | 2015-05-10(Sun) 00:13:25 | トラックバック(-) | コメント:(0)

京大卒、ロッテ田中投手KO! 過去の高学歴選手の現在



ロッテの田中投手29日の西武戦で先発登板。
3回6安打5失点で残念ながら降板・・・。

2014年のドラフトで2位位指名されロッテに入団した田中投手。

実は京都大学出身で何かと話題になりました。
ついに初先発となりましたが残念な結果となりました。

しかし、元西武監督の東尾氏によると「体の開きをただすことで、もっと活躍できる」とおっしゃっていたそうです。

何年かに一度は高学歴の選手が指名されますが
過去の高学歴選手たちは、現在どうされているのでしょうか?

①新治 伸治投手東大卒
大学卒業後、大洋漁業(のちのマルハ)に入社。
その後、出向という形で子会社の大洋ホエールズ
リリーフとして活躍するも、3年ほどで引退。

引退後は大洋漁業へ復帰し、海外勤務や支社長を経験される。
その後横浜ベイスターズの球団顧問もお勤めになられました。

2004年に他界。

②井出 峻選手
東大卒
1966年投手として中日へドラフト3位で入団。
1勝はあげたものの、4年後打者転向。
俊足強肩の選手で、守備固めや代走として活躍されました。

長嶋選手引退試合で出場されています。
引退後は二軍監督や解説者を経て、1987年からは中日フロント入りを果たす。
そして取締役員にまで出世し、現在も編成担当兼チーム運営部長兼渉外部長を務めていらっしゃいます。

③小林 至投手東大卒
1992年にドラフト7位でロッテに入団するも2年後引退。
その後経営学の知識を生かしてコロンビア大学へ留学、経営学修士(MBA)を取得され
フロリダ州のケーブルテレビ局で通訳などを務めた。
2005年からは福岡ソフトバンクホークスの球団取締役として編成育成部長などを務める。
しかし2011年、杉内俊哉投手との契約更改時に「FA宣言してもお前を取る球団はない」と発言。
この発言がきっかけとなり杉内はFAを行使し巨人へ移籍したとされ、
責任を取る形で小林は取締役を辞任、編成育成部長から海外担当兼中長期戦略担当部長に異動するという騒動が起きた。
現在も海外担当兼中長期戦略担当部長としてフロントに在籍をしていらっしゃいます。

④遠藤 良平投手
東大卒
1999年に日本ハムからドラフト7位で指名を受け、入団。
1軍ではたった2球しか投げることができず2年で引退。
引退後はアメリカへ留学し、帰国後に日本ハムの球団職員となった。
現在も球団職員を務めていらっしゃいます。

⑤松家 卓弘投手
東大卒
2004年にドラフト9巡目で横浜ベイスターズに入団。
その後初登板はは5年後の2009年のことであった。
しかしその年の11月にトレードで日本ハムに移籍した。
日本ハムに移籍後も活躍はならず、2012年に戦力外通告を受けた。
2013年からはマイナーや独立リーグなどのテストを受験し、プロ生活を続ける意気込みだ。

以上東大卒の元プロ野球選手達でしたが、やはり勉強の学歴だけでは野球の世界は厳しいのでしょうか?
しかし、彼らも話題性が正直あったにせよ、スカウトやプロの目から見て何とかなると
判断されたはずですよね?

今後、田中投手が活躍されることを期待したいです。



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プロ野球 | 2015-04-30(Thu) 20:32:24 | トラックバック(-) | コメント:(0)

中井の4番。 巨人栄光の4番打者



29日の対中日戦で、なんと!

ジャイアンツは4番打者に中井大介選手を起用。

そのことで、ニュースを読みました。

起用した原監督は「良い経験になっただろう」とコメント。

しかし、原監督ご本人が引退時に
『巨人の4番は聖域』

なるメッセージを残し引退されたのに、『なぜ?中井選手?』
となったファンも多いはず。

確かに、巨人の4番と聞くと阪神ファンの私ですら
その重き伝統を感じてしまいます。

なので中井選手には失礼ですが、まだまだ不釣り合いな場所ですよね。

今日は、そんな巨人軍栄光の歴代4番打者を全紹介!!
もしよかったら最後まで見てください。

歴代選手の4番での打撃成績は以下の通り。


以下引用

1 永沢富士雄 1936夏 1 3 0 0 0 .000
2 伊藤健太郎 1936夏-1943 17 62 14 1 8 .226
3 中島治康 1936夏-1948 410 1648 467 34 266 .283
4 筒井修 1936秋 6 22 3 0 2 .136
5 前川八郎 1937秋 1 2 0 0 0 .000
6 水原茂 1937秋 4 15 2 1 2 .133
7 川上哲治 1939-1958 1658 6420 2034 162 1130 .317
8 青田昇 1943-1952 47 185 39 1 31 .211
9 木暮力三 1943 11 35 5 0 1 .143
10 中村政美 1943-1944 27 100 22 1 14 .220
11 ヴィクトル・スタルヒン 1944 1 5 1 0 0 .200
12 近藤貞雄 1944 2 8 2 0 1 .250
13 川畑博 1944 6 22 3 0 0 .136
14 黒沢俊夫 1946 37 136 38 0 18 .279
15 小松原博喜 1947 1 4 2 0 0 .500
16 平山菊二 1948 3 11 2 0 2 .182
17 宇野光雄 1951-1953 7 23 5 0 1 .217
18 南村侑広 1951-1952 17 74 20 0 12 .270
19 手塚明治 1953-1954 5 13 3 0 1 .231
20 宮本敏雄 1955-1961 21 71 14 1 5 .197
21 樋笠一夫 1955 4 13 3 0 2 .231
22 藤尾茂 1955-1961 13 47 10 2 7 .213
23 柏枝文治 1955 2 7 0 0 0 .000
24 与那嶺要 1958 35 118 34 6 19 .288
25 長嶋茂雄 1958-1974 1460 5396 1694 314 1075 .314
26 坂崎一彦 1959-1962 12 44 10 2 4 .227
27 国松彰 1960-1968 4 14 3 0 2 .214
28 王貞治 1962-1980 1231 3994 1258 392 1009 .315
29 池沢義行 1963 1 2 0 0 1 .000
30 森昌彦 1964-1965 6 23 6 0 7 .261
31 相羽欣厚 1965 4 15 6 1 3 .400
32 吉田勝豊 1965 1 4 1 0 0 .250
33 田中久寿男 1967 2 9 3 0 0 .333
34 高倉照幸 1967 3 11 2 0 2 .182
35 森永勝也 1967 1 3 0 0 0 .000
36 柴田勲 1969 1 3 1 1 2 .333
37 末次利光 1970-1975 15 59 11 3 6 .186
38 柳田俊郎 1974 1 1 1 0 0 1.00
39 張本勲 1976-1979 126 445 140 27 78 .315
40 淡口憲治 1976 1 1 0 0 0 .000
41 デーブ・ジョンソン 1976 4 13 2 1 2 .154
42 ジョン・シピン 1978-1979 52 192 61 12 38 .318
43 山本功児 1979-1980 7 29 11 2 6 .379
44 ロイ・ホワイト 1980-1982 77 274 73 11 43 .266
45 中畑清 1981-1988 219 850 242 44 147 .285
46 ゲーリー・トマソン 1981 26 96 23 3 11 .240
47 松原誠 1981 1 2 0 0 0 .000
48 原辰徳 1982-1995 1066 3940 1099 255 729 .279
49 レジー・スミス 1983-1984 30 98 26 12 27 .265
50 ウォーレン・クロマティ 1984-1990 174 658 219 32 121 .333
51 呂明賜 1988 2 6 1 0 0 .167
52 駒田徳広 1988-1992 34 133 50 7 14 .376
53 吉村禎章 1990-1998 32 114 30 3 21 .263
54 マイク・ブラウン 1990 1 4 1 0 0 .250
55 フィル・ブラッドリー 1991 3 12 0 0 0 .000
56 ロイド・モスビー 1992-1993 12 43 8 1 7 .186
57 ジェシー・バーフィールド 1993 22 74 15 4 8 .203
58 岡崎郁 1993 3 12 3 0 1 .250
59 大久保博元 1993 2 7 1 1 1 .143
60 落合博満 1994-1996 331 1149 335 48 199 .292
61 広沢克 1995-1998 56 204 56 13 38 .275
62 松井秀喜 1995-2002 470 1660 535 138 349 .322
63 シェーン・マック 1996 18 71 20 4 13 .282
64 清原和博 1997-2005 297 1039 259 67 213 .249
65 石井浩郎 1997-1999 35 126 35 0 16 .278
66 高橋由伸 1999- 127 493 142 30 81 .288
67 ドミンゴ・マルティネス 1999 63 228 71 12 48 .311
68 ロベルト・ペタジーニ 2003-2004 76 253 81 24 60 .320
69 小久保裕紀 2004-2006 172 651 184 40 108 .283
70 李承燁 2006-2008 233 881 256 57 154 .291
71 二岡智宏 2006 1 3 0 0 0 .000
72 阿部慎之助 2007- 279 977 297 67 209 .304
73 小笠原道大 2007 38 148 43 7 24 .291
74 アレックス・ラミレス 2008-2011 511 1978 610 139 407 .308
75 長野久義 2011 22 79 15 2 9 .190
76 村田修一 2012- 145 538 153 15 72 .284
77 ホセ・ロペス 2013 3 11 1 0 0 .091
78 ジョン・ボウカー 2013 1 1 0 0 0 .000
79 レスリー・アンダーソン 2014 14 50 19 2 9 .380
80 フレデリク・セペダ 2014 18 53 9 3 11 .170
81 大田泰示 2014 2 9 2 0 2 .222
82 坂本勇人 2015
83 中井大介 2015

1.太字の選手は2015年シーズンの巨人在籍選手。
2.期間は最初に4番を務めた年と最後に4番を務めた年を示す。
3.成績は、2014年シーズン終了時。

※左から、代 名前 西暦期間 試合数 打数 安打 本塁打数 打点 打率です。

知らない人もいますけど、やはりそうそうたる顔ぶれですね。


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巨人歴代4番打者 ウィキペディア

プロ野球 | 2015-04-30(Thu) 17:31:12 | トラックバック(-) | コメント:(0)

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